収穫したばかりの丹波の黒豆を、塩ゆでして食すと、
これがもうぷりっぷりで絶品です!
是非一度、丹波の黒豆の旬の味わいをご堪能ください。
10月第2週から、順次発送予定!
ご予約は、 お早めに!!
例年10月初旬〜25日とかなり限られた時期です。この時期出荷するのを「本黒(ほんぐろ)」の黒大豆枝豆と呼んでいます。 また、この時期以外の7月〜9月にも黒大豆枝豆を出荷していますが、この時期出荷する商品を「早生(わせ)」の黒大豆枝豆と呼んでいます。 「早生」は、10月より早い7〜9月にもともと枝豆として食べていただくように品種改良されたものです。 「本黒」に比べ「早生」は、粒がやや小ぶり、黒色が薄い、味が淡泊ぎみです。
さや付き500g
・丹波産黒枝豆 500g
・塩 適量
サヤの両端を切る。
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枝豆を、枝からもぎ取り、実の大きさによって、サヤの両端を5mm程度ハサミで切り取り落とします。
いい具合に塩がしみこみ、熱がよく通り、均等に仕上がります。左の写真でだいたい5mm程度切り落とした枝豆。
※サヤを切り落としすぎるとビタミンCが損失が大きくなるので注意が必要です。
手でこするように揉む
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軽く水洗いした後に、すり鉢に入れて塩を多めに振りかけ、手でこするように揉んで表面のうぶ毛を取ります。こうすることで、ゆであがりの色が良くなります。
※写真では素手で塩もみしていますが、素手だと産毛かチクチクしてけっこう痛いです。(塩でさらに痛い)
塩もみは、薄手のビニール手袋をはいてするか、手を使わずにすり鉢でこするかした方が良いでしょう。すり鉢を使う場合は、袋が破れて中身が出てしまわないよう注意が必要。
枝豆をゆでる
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そのまましばらく置いて枝豆の約3倍のたっぷりの熱湯でふたをせずに5〜8分程ゆでます。
このとき、お湯にも塩をひとつまみ入れると、沸点が高くなるので中までしっかりと火が通り、より一層ゆであがりの色がよくなります。尚、塩は沸騰してからでも最初から入れても味に変化はありません。
ある程度ゆでると、茶色のアクが浮き上がってくるので、お玉で取り除きましょう。苦味が弱まります。
ザルに上げて冷やす
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ザルにあげて、うちわなどで手早く冷まして召し上がってください。氷水で冷やすと身が引き締まり、色よく仕上がりますが、水に長くつけるとふやけて、せっかくのうま味が逃げてしまいますので注意が必要です。
氷水を使う場合、作業は本当に一瞬の勝負。キンキンに冷やした氷水にざるごと浸して、すぐに上げるぐらいで十分です。
仕上げと保存方法
蒸し上がりの固さや、塩の加減はお好みで調整してくださいネ。時間の目安としては、さやの両端が切ってあるので通常のゆで時間よりもやや短め。固い食感が お好みの方は、だいたい4分〜5分くらい、柔らかめがお好みの方は8分くらいがちょうど良いと思います。ただ、10分を超えると味も食感も極端に落ちます ので、ゆでる際には時間に十分注意してください。
また枝豆は、収穫してから12時間〜24時間の間にどんどん味が落ちていきます。1回で食べきれない量を購入された場合、そのまま放置せずに冷凍保存することをお勧めします。
尚、冷凍保存する場合は、さやの両端は切らずゆで時間も短く3〜5分程度にして、氷水でよく冷やした後、ラップやジッパー付きのビニール袋等に入れて冷凍 庫へ入れてください。食べる際は、冷凍庫から出して、水で自然解凍すればオッケー。
しょろぢ屋
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